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スパークリングワインの製造工程PartU★  (2011/02/09)

スパークリングワインの製造工程PartTに引き続き、PartUをご覧下さい!                                                         オリ抜き〜ワイヤーかけの工程です。

@ 熟成させたワインをピュピトルへ

                                                                      1年以上ビン熟成させ、酵母から旨みや風味を引き出したスパークリングワイン。ビン内の気圧は約5気圧あります。このビンをピュピトルというビンかけ機にかけます。1本1本、瓶を少しずつまわしてオリ(酵母)を瓶の口に集めるんですが、この作業を約1ヶ月毎日行っています!(※写真左)

A いよいよデゴルジュマン(オリ抜き)                                                                                                                                                                   こうしてオリが集まったスパークリングワインのビン口だけを冷凍機につけてオリの部分だけを凍らせてオリを抜くというわけです。                                                                                   (1)ビンに取り付けている王冠を抜きます。 と同時に、凍ったオリがポ〜ンと飛び出します。                                                  (2)このオリ抜きで減ったワインを足します。(補酒)  これで充填は終了!

B コルクをしてワイヤーかけ!                                                                                                                                        (1)次は、コルクを打栓します。打栓は1本1本手動で打ち込まれますが、こんな大きなコルクが打ち込めるの?というくらいのコルクなので、かなりの力が必要です。 (※写真真ん中)                                                                                                        (2)次にワイヤーの取付けです。飛び出しているコルクを強引につぶしながら取り付けられます。(※写真右)こうしてマッシュルーム型のコルク形状へと変わっていくのです。

次回は、最終工程の仕上げ、キャップシールとラベル貼りをご紹介します♪   

 

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